長尾織布ブログ

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2010年11月の記事一覧

東京からのお客様 

先週、はるばる東京からお客様がいらっしゃいました

初めての藍染体験で、熱心に模様の作り方を聞いておられました。

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冬場は藍染の温度も下がり、夏場に比べて染まりづらくなります。
通常よりも染まるまで時間もかかりますが、がんばって染めておられました

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お二人ともとても素敵な模様に仕上がりましたね!

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ぜひ、またいらしてくださいね!

弊社では水・金曜日の週2日、藍染の体験をしていただくことができます。
詳しくは、弊社HPをご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.awa-shijira.com


カテゴリ: 藍染め

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『つなぎ』とは? 

阿波しじら織の製造工程で、『繋(つなぎ)』という工程があります。

聞きなれない言葉ですが何かというと・・・

新しい柄の生地を織るために、以前の経糸(たていと)に新しい経糸をつないでいく作業のことなのです。

広幅(出来上がり114cm)の生地を織るために、なんと3486本もの糸を

一本一本手でつないでいくのです!

とっても気の遠くなる作業ですが、重要な工程なのです。

現在では、繋ぎ機を使っているところもありますが、長尾織布では経験豊富なスタッフの全手作業で行っていま

す!

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カテゴリ: 阿波しじら織

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台湾からのお客様! 



b-1.jpg 阿波藍プロジェクトのパンフレット
b-3.jpg 台湾からの方々
b-2.jpg しじら織整形機前で

11月8日(月)台湾からのお客様が、工場見学にこられました。
今回は、前日に開催した藍染の関係者の方々が、阿波しじら織や阿波藍に関心が深かったようでした。
皆様、熱心に工場の設備や機械を見られていたようです。

徳島では今年度、藍染に関するイベントを年間を通して実施しています。
阿波藍の国際研修会や、展示会・協賛イベント等。
昨日はその目玉とも言える、藍染のファッションショーが、徳島市で開催されました。
国内外の服飾デザイナーや団体が手がけた作品が特設ステージで披露されました。
そのショーに参加された、台湾からの関係者の方達です。
20数名こられましたが、台湾でも藍染の作品を製作されているみたいです。
頂いたパンフレットには、藍染の絞り・糊おき・友禅など様々な作品が紹介されていました。

藍染は東南アジアを中心に世界中にあるようですが、今回のようなイベントを通じて
藍染の良さの再発見ができたら良いですね。

カテゴリ: 日常

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