長尾織布ブログ

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2010年10月の記事一覧

アメリカからの観光 

今日は朝から冷たい雨が降っていましたが

アメリカからのお客様が十数名いらっしゃいました!

画像 004

ハワイ・カリフォルニアetc...

いろんな州から徳島のわが工場を見学しにきてくれてうれしいです!

ジャパニーズブルーを見て『It's beautiful!』と感激してる方もいらっしゃいました。

また機会があったら来てくださいね!

カテゴリ: 日常

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秋冬ギフト 

近年、風呂敷の良さが見直されています。

風呂敷結んだ図


以下、Wikipedia一部引用

物を包む布としての起源は奈良時代に遡ることができ、正倉院宝物の中に舞楽の衣装包みとして用いられたものが残っているそうです。
 
風呂敷と呼ばれるようになったのは、室町時代のお風呂は蒸し風呂のようなものであったため「むしろ」「すのこ」「布」などが床に敷かれていた。これが風呂敷の起源であるとの説もあるそうです。

このような入浴の際の習慣は、江戸時代にも継承されていた。江戸時代初頭、湯を張って入浴に供する商売:銭湯が誕生したが、元禄時代頃から江戸や上方の町では銭湯が盛んになり、庶民も衣類や入浴用具を「平裹(平包)」に包み持って銭湯に出かけている。風呂に敷く布で包むことから、「平裹(平包)」に代わって「風呂敷包み」や「風呂敷」と広く呼ばれるようになった。このようにして広まっていった包むための布としての風呂敷の呼称は、やがて「風呂で敷く布」から、「包む布」として行商人たちによって全国に広められていったと考えられるとのことです。

伝統的な素材は『絹』と『綿』ですが、現在はさまざまな素材の風呂敷があります。
結び方もいろんな結び方があり、用途もテーブルクロスにしたり、ソファーカバーにしたりとアイデア次第でいろんな使い方ができます。

包むもののサイズや形状にとらわれず包むことができ、小さく折りたたんでバッグにしまうこともできる。
これらの理由もあり、古くから親しまれてきた風呂敷が、現代風のアレンジで見直されてきたのでしょうね。

下記URLで弊社の風呂敷が販売中です!

http://www.awa-shijira.com/shop/?action_shop_item_view_detail=true&sid=70

http://www.awa-shijira.com/shop/?action_shop_item_view_detail=true&sid=69


カテゴリ: 阿波しじら織

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保育園児の工場見学! 

保育園児工場見学

画像 094 手織機
画像 092 藍染の天日乾燥
画像 089 工場見学

先日、近くの国府保育所より園児たちが工場見学にこられました。
阿波しじら織や藍染の製造工程を見るのは初めてのことで、大きな音や機械に
関心深い様子で見学していました。
今回は、園児24人を2人の先生が引率です。
年長組ということもあり、皆さん行儀良く手をつないでの見学です。
挨拶も大きな声できちんとできていました。

藍甕の大きさや、機械に興味を示していましたが、一番興味を持ったのは
下水処理の攪拌時にできる大きな泡に驚いていたようです。
又、手機を体験し皆さん喜んで頂きました。
もう少し大きくなったら、藍染体験にもチャレンジしてみてくださいね。
有難うございました。

カテゴリ: 日常

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工場見学と藍染体験! 

工場見学と藍染体験!

画像 004 香川から
画像 006 札幌から

最近では少し肌寒く、めっきり秋めいてきました。
つい最近の暑さがうそのようですね。

今日は、香川と札幌の方々がこられましたので、アップさせていただきました。
香川の方は、藍染体験で綺麗にハンカチを染めています。
外人の女性は、サンフランシスコからでしたが日本語が上手なのには驚きました。

札幌の方は、しじら織に興味があり今回で2回目です。
反物やしじら織の切れを購入して頂いています。
自分たちでも、藍染や草木染、手機をされているそうです。
スカーフも藍染と草木染で綺麗に作られていました。
しじら織でも作品を作ってくださいね!

どうもありがとうございました!!



カテゴリ: 藍染め

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ボイラー定期検査 

ボイラー定期検査

画像 003 前面部分
画像 002 炉筒円管ボイラー
画像 001 円管部分

当社では、蒸気用ボイラーとして炉筒円管ボイラーを使用しています。
1年に1回ボイラー協会の立会いの下ボイラー検査があります。
検査前に、掃除補修をするので今回はその写真をアップしました。

製造業では、色々な場面でボイラーが使われます。
一般家庭では、お風呂の温水などで使います。
当社では、染色や藍染の温水、暖房、蒸気での蒸し作業等に使用しています。
最高使用圧力10MPaの少し大きめのものです。
圧力や水位燃焼等の状態を見ながら使用しています。
昭和49年製造のボイラーですので、36年間使用です。
県下では、古い部類に入るみたいですが、まだまだ現役でがんばっています!

カテゴリ: その他

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